紙のテキストをPDFファイル化しよう!

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大原のテキストはバラバラにできて必要なページだけを持ち運びできるとはいえ、問題集や理サブや電卓…と荷物が重くなるのが税理士受験生です。腱鞘炎だけでも辛いのに腰痛まで加わると勉強どころではありません。荷物を軽くしたいなら『PDFファイル化』してタブレットやスマホに取り込んでしまいましょう!
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断裁する

一枚ずつバラバラになるように断裁しましょう。「ザックン&パンチでファイリング!」記事で紹介しています。自分で断裁するとどうしてもガタつきが生じますので、キンコーズに依頼した方がキレイにできます。

スキャンする

コピー機のスキャン機能を使用する方法もあります。1枚20円程度でスキャンできます。
私も最初はコピー機スキャンでしたが、9月に思い切ってOCR処理ができるScanSnap ix500 を買いました。

ScanSnap ix500を使ったスキャンの方法について簡単にお伝えします。
まず、パソコンとScanSnap ix500の電源を入れ、付属のケーブルで接続します。
読み取り形式(カラー/白黒、両面/片面など)を選択します。50枚以上の原稿は分けて読み取りをするので継続読み取りを有効にチェックを入れます。後で合体はできませんので要注意です。
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原稿をよくさばいてセットしたらボタンを押すだけです。

途中で原稿が重なってしまったときも対応してくれます。
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原稿をセットし直して継続読み取りをします。

分けた残りの原稿があるときはセットして継続読み取りをします。
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最後まで読み取りができたら読み取り終了です。

すると違う画面が開いて、次の処理をします。
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どこに保存するとか、Wordに変換ができます。

ここで肝心要のOCR処理をします!
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120ページ程度が数分で完了しました。

なぜScanSnapを買ったのか?

ずばりOCR処理ができるからです!こうすると文書内をキーワード検索することができます。何冊もある分厚いテキストのどこに何が書いてあるのか正確に覚えていませんよね。例えば「青色申告制度」について確認したいときにOCR処理してあれば、どこに何か所あるのかすぐに検索できて便利です。
私が以前使っていたコピー機のスキャンでは写真画像のように読み取るスキャンだったので検索ができず不便だったのです。
高価な機械だけれどきっと役に立つ!と買って大正解でした!
そしたら10月になってなんと新機種が発売されたではありませんか!ScanSnap ix1500 です、スタイリッシュな白色でリビングに置いていても違和感ないと思います。
家電は白派ならix1500、パソコン類は黒派ならix500がおススメです。

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