【素敵ハウス】表札は読める字体にしよう!~オリジナリティはほどほどに~

隷書

税理士試験受験生応援ブロガーくまお(@kumaco55)です。
アイキャッチ画像は、くまおが高校2年のときに書いた書道です。何て書いてあるか読めますか?

表札!それはマイホームの顔である

マイホーム打ち合わせには、外構(家の外回り)があります。
境界フェンス・カーポート・門柱・門扉…、ハウスメーカーに依頼する場合もありますし、外部の外構業者に依頼する場合もあります。

外構は家本体が終わって落ち着いてから…という場合でも、自宅の「表札」だけは引っ越し前に取り付けたいものです。

この「表札」、ちょっと落ち着いて考えるようにしましょう。

一生に一度のマイホーム、夢のお城です。自分だけのこだわりやオリジナリティを発揮したくなります。
当然です、マイホーム・ハイになっていますから。しかもハウスメーカー側もよっぽどのことがない限り止めません。だって、お客さんだから。
例えば壁紙だとか照明だとか棚の位置など、自分たちが生活で使うものは「不便だな~」と入居後に気付くことができます。

しかし「表札」です。
これはなかなか自分では気付かないものです。なぜなら自分の名前だから。読めないことなんてないのです。どんな文字でも読めちゃうのです。

「表札」は誰でも読める字体のものにしましょう!

大事なことなので繰り返します。

「表札」は誰でも読める字体のものにしましょう!

文字サンプルを受け取ったら、その「表札」が赤の他人に読めるかどうか確認しましょう。
※ハウスメーカーのバックオフィス勤務の方だとかに担当営業さん経由で依頼するのがベストです。

くまお家の表札は『隷書体』である!

くまお家は、格好良かったという理由で『隷書体』の字体にしました。
担当営業さんもインテリアコーディネーターさんもみんな、「おしゃれですね、格好いいですね」とべた褒めです。そりゃそうです、みんな読めますもん。

ところが、これが後々に問題となるのです!(そんな大げさなの…?)

「ご自宅がわかりません」と配達ドライバーさんから電話がかかってくる!!
「地図には別のお宅の名前です」という電話もありました。
どういうことなのでしょうか…?

ゼンリン住宅地図に違う名前で載っていた!

配達ドライバーさんは、ゼンリン住宅地図を片手に配達しています。
つまり、このゼンリン住宅地図に正しい名前が載っていないと配達ドライバーさんが混乱するわけです。
しかも、あて先の住所地番に行ってみても、肝心の「表札」が読めないわけです。

この程度なら気にしないよ~という方もいるでしょう。
ところが、もっと困ったことになるかもしれませんよ。

警察や消防もゼンリン住宅地図を頼りに駆けつけるのです!
ゼンリン住宅地図に間違った情報が載っていると。
火事・急病・事件などのときに緊急通報しても、到着までに時間が掛かってしまうかもしれません。

ゼンリンに地図情報の訂正を依頼できる!

地図情報に間違いがあるときは、こちらからゼンリンに連絡することができます。
地図表記に関する問い合わせ

即時反映ではありませんが、次回以降の更新の際に対応してもらえます。

こういうケースはなかなか自分では気付かないものです。
マイホームにオリジナリティを発揮するのはほどほどに留めましょうね。

今日の「愛され妻」

週末に図書館へ行こうと誘ったら『奥さん寝るやろ~』と言われました。
夫の目には大学生のころの私が映っているようです。
(そのころ一緒に図書館で勉強していても、私は勉強もせずほとんど寝ていました)

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