税理士試験 財務諸表論:理解してから暗記をしたいアナタへ

財務会計講義

税理士試験を突破するために避けて通れない『理論暗記

丸暗記する…その丸暗記ができなくて苦労している人は多いと思います。
私もいまだに丸暗記が大の苦手です。

税法科目は一言一句の精度が求められます。それは税法が法律だからです。たった一字違うだけで意味合いが変わってしまうことがあるからです。税法科目の暗記で私のような苦労をしないためにも、会計科目である財務諸表論の理論暗記で自分なりのコツを掴みましょう!
財務会計講義

理論を理解したい

そうは言っても意味の分からない文章をそのまま覚えられない!理解したい!そんなアナタには、まずは理論テキストを通読することをおススメします。理論を読みながら計算テキストの該当ページ  設例を確認するのも理解の手助けになると思います。理論テキストを読む際には、点線で囲われた(大原の場合は理解の手助けになる解説は点線で囲われているハズ)部分も必ず目を通しましょう。

テキストでは物足りない

理論テキストは、資産1、負債1、売上、売原、資産2、負債2、、、と進むため、資産2をするころには資産1を忘れていたりします。一つの項目を全体的に把握する方が理解しやすいアナタには、参考図書をおススメします。
財務会計講義(第20版)桜井久勝 著
こちらの書籍は大原の理論テキストの参考文献にも挙げられています。財務諸表論を体系的に網羅的に理解するために最適の入門書と思います。私もこちらの書籍を読みだしてから財表の成績が上がりました!
新版会計法規集(第10版)
理論テキストで丸暗記と言われている文章の原本がこちらに収録されています。テキストにはほとんど載っていない基準の背景や経緯を読むことができます。例えば概念フレームワークの部分はなかなかのボリュームですが、少しでも理解できると楽しくなると思います。
企業会計基準(企業会計基準委員会)
法規集を持ち歩くにはちょっと重すぎる…そんな場合には、こちらを見るのも手です。PDFファイルでダウンロードも可能です。

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